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メーカーの保証期間
パソコンが壊れたときには、まずメーカーの保証期間を過ぎていないかどうか確認してみましょう。
普通に修理店にパソコン修理に出せば、それなりに修理代金がかかります。
しかしメーカーの保証期間が残っていれば、パソコン修理店に出さずとも無料で修理できることがほとんどです。
まずパソコン修理に関する保証にはセンドバック方式、つまりパソコンを宅配サービスなどでメーカーのパソコン修理センターに送り、そこで修理してもらう方法があります。
ただしこのサービスは送り返す必要があるためノートパソコンが中心のサービスといえます。
次にオンサイト修理があります。これは現場まで修理スタッフがきてくれてパソコン修理をしてもらえるサービスです。
いわゆる出張修理です。
電話で修理を申し込んだ時に、ある程度の故障状況を診断し、修理に必要な部材を持ってパソコン修理スタッフがきてくれます。
自分のパソコンがどの保証になっているかはパソコンを買ったときに決まっています。
逆に言えば、パソコンの値段には修理サービスの値段も込みになっているといえます。
パソコン修理にどれだけの期間対応しているかによってパソコンの値段も違っています。
例えば、保証期間が1年のものより3年、センドバック方式よりオンサイト方式のほうが値段が高くなります。
メーカーによっては初めから1年の保証がついているモデルに、後から追加料金を払って3年保証にしたりすることもできるので、メーカーのホームページなども見てみてください。
またパソコン本体だけでなく液晶モニターなどにもあてはまります。
パソコン修理が必要になりそうな方、もしくは心配な方は保証見直しを考えてみるのもひとつです。